第3回就活講座ー会社の制度、これだけは見ろー

みなさん、こんにちは!
「めれ」です。
今回は、「企業」でどんな仕事ができるのか
その見極め方をお伝えします。
第1回講座と関連して”どのような成長ができるのか”
第2回講座と関連して”どのような働き方ができるのか”
その指標となる重要なポイントです。
それらの講座とあわせ、会社選びの基準を伝えきります。

「企業」で活躍している人とは?

みなさん、就活をしていると”活躍している社会人”
話をする機会が増えてくると思います。座談会や
パネルディスカッションなど就活イベントに呼ばれる
社員は、その会社で活躍している社員であることが
多いです。
しかし、一言で”活躍している社員”といっても
様々なタイプの人がいます。
明るい方もいれば、寡黙な方もいますし、
リーダーとしてグイグイひぱっていく方もいれば、
技術を極めていく方もいます。
ではこの方たちは何を基準として
活躍しているといわれているのでしょうか?
周囲の社員と比べて優秀かどうかが
すべてではありません。
どんなに優秀であっても、そのベクトルが違えば
”活躍する”ことは難しいでしょう。
つまり「企業」が求める方向で優秀な人や
努力をしている人が”活躍している社員”として
認められるのです。

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「企業」が社員に求めるもの

「企業」は全ての社員に対して、活躍することを
求めています。
そのためには、その「企業」にて活躍する思考方法や
仕事のこなし方を社員に伝えていく必要があります。
つまり「企業」によって、成長できる部分が
変わっていくのです。

「企業」での活躍の仕方の見極め

では「企業」はどのような活躍の仕方を
求めているのでしょうか?
私が考える基準はこれです。

評価制度をリサーチする

「企業」には必ず評価制度が存在します。
評価制度とは、企業から社員に対しての
”こういう働き方をしてほしい””こういう成果がほしい”
といった想いが制度化したものです。
この評価制度に則って評価され、評価が高い
方が”活躍している人”として認められます。
逆に言えば、この評価制度で評価されるような
社員になることを目指すことになります。

つまり評価制度を見れば、その「企業」で
働くことで得られる能力や求められる働き方、
結果重視か過程重視かなど非常に重要なポイントを
知ることができます。

まとめ

評価制度を知ることで多くのことを知ることができます。
あまり見ないポイントだとは思いますが、
「企業」間で比べてみると明確に違いがでるので
業界内の差別化に役立つとおもいます。

それではまたお会いしましょう!

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