[ネタバレ]スターウォーズEP8へ予習必須!ーインフェルノ隊の軌跡ー

みなさん、こんにちは!
「めれ」です。

今回は映画「スターウォーズ エピソード8」
公開直前ということで、「スターウォーズ バトルフロントⅡ」
描かれたエピソード6と7の間の物語をまとめていきます。
惑星「ジャク―」での戦いとはなんだったのか、
「ルーク・スカイウォーカー」はなにをしていたのか
物語のキーとなる要素がつまっています。

それでは時系列にあわせ、「インフェルノ隊」の数奇なストーリーを
ふりかえっていきましょう。

登場人物紹介

1アイデン・ヴェルシオ

この物語の主人公であり、帝国軍の特殊部隊「インフェルノ隊」
コマンダー(指揮官)を務める女性士官です。
背中に装備した相棒のドロイド「VZ-626」とともに
数多くの困難なミッションを完遂していきます。
冷静な状況判断能力と高い身体能力を持ち、部下からの信頼は
非常に厚いです。

2VZ-626

コマンダー・ヴェルシオの装甲服の背中に装備される
自立稼働が可能なドロイドです。
アイデンの命令に忠実に従い、敵を電気ショックで倒したり
システムのハッキング、ドアの開閉、周囲の高性能スキャンなど
アイデンのミッションを成功に導く重要な存在です。

3ギデオン・ハスク

「インフェルノ隊」所属の「エージェント(実働部隊)」であり、
インフェルノ隊」のNO2です。
副指揮官として、「アイデン」が不在時の「インフェルノ隊」
指揮をとります。
銃火器の扱いにたけ、戦闘において非常に頼りになる
アイデンの優秀な部下です。
帝国の絶対的な強さを信じています。

4デル・ミーロ

「インフェルノ隊」「エージェント」であり、「インフェルノ隊」
拠点となる宇宙船「コルセオ」の技師を務めています。
偵察を得意としており、索敵・遠距離射撃により
他のメンバーを援護します。
機会の扱いにも長け、「VZ-626」をはじめとした
ドロイドの調整なども行える参謀的なポジションです。

5ギャリック・ヴェルシオ提督

「インフェルノ隊」を創設した提督であり、「アイデン」
父親です。
直属の「部下」であり「娘」である「アイデン」との
接し方が難しく、厳しい接し方が多いです。
彼が帝国の命運を握っています。

 

インフェルノ隊の軌跡

さて、それでは「インフェルノ隊」が歩んだ軌跡を
時系列順にまとめていきます。

1エンドアの罠を成功させるために

物語は「反乱同盟軍」の宇宙船「インビンシブル・フェイス」にて、
「アイデン」
拘束されるシーンから始まります。
時期としては「反乱同盟軍」総力による「第二次デススター」
攻撃の直前期、「アクバー」提督が全宇宙に散る
「反乱同盟軍」に集結命令を出している時期です。

「反乱同盟軍」は帝国特殊部隊「インフェルノ隊」の司令官
「アイデン」を捕らえることに成功し、「デススター」攻略もあり
多くの情報を引き出し優位にたとうとしていました。
しかし「アイデン」は「インビンシブル・フェイス」に容易に
侵入するため、わざと捕まっていたのです。
相棒のドロイド「VZ-626」の助けで
拘束を解き、牢から脱獄すると彼女は目的のため行動を
開始します。彼女の目的は傍受された帝国の通信記録を
消去することです。この通信には「スターデストロイヤー」の
「デススター」への集結命令が含まれており、
解析されれば「帝国の罠」「反乱軍同盟軍」側に
知られることになってしまうのです。
首尾よく通信記録の消去に成功した「アイデン」は、
銃撃戦を潜り抜け、母艦「コルウス」へと帰還します。

2エンドアからの脱出

インビンシブル・フェイス」での通信記録の消去に成功した
「アイデン」は、
「エージェント・ハスク」「エージェント・ミーコ」
とともに「エンドアの月」へと降り立ちます。
エピソード6終盤にて、「ハン・ソロ」将軍率いる「反乱同盟軍」が
「デス・スター」のシールド発生装置を無力化するための、
潜入作戦を行っているのと同時期に「インフェルノ隊」も
活動していたのです。
「インフェルノ隊」「エンドア」にて、敵勢力の排除に
動いている間に「ハン・ソロ」将軍率いる「反乱同盟軍」が
シールド発生装置の破壊に成功、宇宙部隊が「デススター」への
攻撃を成功させ、「デススター」は吹っ飛びます。
「エンドアの月」にて、デススター」の破壊を
目撃した「インフェルノ隊」。
「エージェント・ハスク」が「帝国」の敗北に
動揺を隠せない中、「アイデン」は冷静に状況を受け止め、
ギャリック提督に連絡をとり「エンドア」からの
脱出に動き出します。

アイデン:皇帝陛下は敵の力を見誤り、その代償を払ったのだ。

ハスク:口がすぎますよ。反逆罪になりかねない。

アイデン:目を覚ませ、ハスク。事実を語るのは反逆じゃない。

「エンドア」の残存帝国軍をまとめ、「反乱同盟軍」
奪われたプラットフォームを奪い返し「TIEファイター」にて
「コルウス」へと帰還します。
その際「アイデン」のみ、「ギャリック」提督の
「スターデストロイヤー・エヴィセレイター」に呼びつけられます。
「アイデン」はそこで「パルパティーン」皇帝の
顔が浮かびあがる「メッセージ・ドロイド」と対面します。
「メッセージ・ドロイド」「パルパティーン」皇帝が
倒されたあとの「帝国」のとるべき作戦について
情報を持っており、「ギャリック」提督はその作戦
「シンダー作戦」を「帝国」の未来への布石として
「インフェルノ隊」を用いて実行すると宣言します。

3ドーントレス防衛網

「インフェルノ隊」「シンダー作戦」のファースト・ミッションとして
「フォンドア造船所」へ向かいます。
「フォンドア造船所」は、「スターデストロイヤー」の作成を
行う宇宙ステーションです。
「フォンドア造船所」にて「スターデストロイヤー・ドーントレス」へ
実験用衛星を回収し、積みこむのが任務でした。任務遂行中、「フォンドア造船所」は
「反乱同盟軍」の宇宙部隊の奇襲をうけます。「アイデン」は「エージェント・ハスク」
とともに「TIEファイ
ター」にて「ドーントレス」の防衛にあたります。

「ドーントレス」の指揮官「モフ・レイス」から、「シンダー作戦」は
「穢れを宇宙から一掃する作戦」だと聞かされます。
「反乱同盟軍」クルーザーの攻撃でパワーダウンしていた「ドーントレス」
復帰、「反乱同盟軍」クルーザーを撃墜し、任務を完遂します。

4ルーク・スカイウォーカーの探し物

「インフェルノ隊」は次なる任務として、惑星「ピリオ」にて
「パルパティーン皇帝」の敵にわたすことのできない
「アーティファクト」を格納した「観測所」とよばれる施設の
探索を命じられます。
超極秘任務かつ探索任務のため、「エージェント・ミーコ」
1分隊のみで任務を行います。
「ピリオ」には、洞窟内に瞬間性の石膏を体液とする原生生物が
生息しており「エージェント・ミーコ」は体液で
動きがとれなくなっているところを同じく探索にきていた
「ルーク・スカイウォーカー」に助けられます。
洞窟の床がくずれ、ともに地下深くに落ちてしまった2人は
協力し脱出・探索を行います。
原生生物をかいくぐり、2人は「観測所」へたどり着きます。
しかし「観測所」の扉にはスイッチはなく、「フォース」を
使わないと開くことはできませんでした。
「ルーク」は、「フォース」が必要になったことを
”「パルパティーン」皇帝には、「ジェダイ」より恐れるべき存在がいた”と
考えます。
「ルーク」は「パルパティーン」皇帝の残した「アーティファクト」から
探していた「コンパス」をみつけ、譲り受けます。

デル・ミーコ:俺も馬鹿じゃない、帝国のやり方はわかってる。でもどうしたらいい?

ルーク:選ぶんだ

デル・ミーコ:反乱軍を?

ルーク:いや、正しき道を。

「エージェント・ミーコ」は、「観測所」の爆破を成功させ
ましたが、「ルーク」との会話が心に残ってしまいます。

5ヴァードス強襲

「ピリオ」での任務を終えた「インフェルノ隊」は、次の任務として
「アイデン」の故郷「ヴァードス」から「グレブ」護民官を
連れ出すよう命じられます。
「インフェルノ隊」「ヴァードス」へ向かうと「ドーントレス」が
衛星を展開していました。「ヴァードス」は「シンダー作戦」の標的の
1つだったのです。「帝国」に忠誠を誓った星でさえも、粛清の標的とし
恐怖による支配を思い出させることが「シンダー作戦」の目的でした。
「アイデン」は故郷である「ヴァードス」を滅ぼそうとする「ギャリック」提督に
対し憤りを隠せません。しかし皇帝の言葉を絶対とする「ギャリック」提督は
「アイデン」の言葉を一蹴します。「アイデン」が去ったのち「エージェント・ハスク」
を呼びつけ、「シンダー作戦」について教え「ある命令」をくだします。
衛星から放たれた光が「ヴァードス」に降り注ぎ、異常気象を引き起こし
星を破壊しようとします。

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デル・ミーコ:なぜ市民を非難させないんだ?

ハスク:重要なのは、市民じゃない。軍は事前に避難する。

ハスク:「シンダー作戦」は我々に勝利の覚悟を問う試金石に他ならない。

「グレブ」護民官は優秀な兵士育成能力を持つため、市民のなかで
唯一救助されることになっていたのです。
そんな中建物が壊れはじめ、市民の安全を案じた「アイデン」
「エージェント・ミーコ」が避難させようとするが
「エージェント・ハスク」が命令違反として止めようとします。

ハスク:救出するのは「グレゴ」護民官だけ。そうだろ?

デル・ミーコ:状況が変わったんだ。まわりをみてみろよ。
これがお前の信じた帝国だっていうのか?

ハスク:デル、そこまでにしろ、口をとじろ。

アイデン:帝国の務めは「シンダー作戦」のような惨事から市民を守ることだ。

ハスク:帝国は生まれ変わった。

デル:これが新しい帝国だって?俺は関わりたくない。このままコマンダーの命令に従う。

ハスク:これが命令なのか。あんたの命令なのか。反逆罪だぞ。本気なんだな?

アイデン:ええ。

「エージェント・ハスク」は「アイデン」が命令違反を起こせば、
殺すように任務を受けていたのです。「エージェント・ハスク」は
任務に従おうとしますが、「アイデン」の早撃ちで足を射抜かれ
2人の逃走を許してしまいます。「ギャリック」提督に2人が
反逆したことを報告し、彼は「グレブ」護民官をつれ
提督のもとに戻ります。
「ハスク」は裏切った「アイデン」の代わりにコマンダーとなります。
「アイデン」と「エージェント・ハスク」は、
大量のストーム・トルーパーやAT-STを潜り抜けつつ
AT-ATを奪い、対空砲を破壊します。
脱出の障害となる対空砲を破壊した2人は、同じく「アイデン」に
従うことを決めた「インフェルノ隊」のクルーが待つ
「コルウス」のもとにもどり、「ヴァードス」及び「帝国宙域」から脱出します。

6新たなる希望

無事脱出をした「インフェルノ隊」は「シンダー作戦」の
危険を伝えるため、「反乱同盟軍」へ投降します。
そこで「反乱同盟軍」将軍の「ランド・カルリジアン」
に出会います。「ランド」は「シンダー作戦」の情報の礼に
「Xウィング」を提供、次の標的を「ナブー」とした
「シンダー作戦」の阻止を手伝うことを提案します。
「アイデン」は「反乱同盟軍」に加わるつもりはないと
断りますが、「ランド」は1度限りの契約で立ち去ってもよいと
伝えます。

アイデン:Xウィングの飛ばし方さえしりません。

ランド:特殊部隊なら余裕かと。

「アイデン」は「ナブー」へ「Xウィング」にて出撃、
「レイア・オーガナ」将軍の指揮のもと、「シンダー衛星」を
破壊していきます。「デル」、「反乱同盟軍」デンジャーリーダー
「シュリプ」とともに「衛星」及び「スターデストロイヤ-」の
破壊に成功しますが、帝国軍は「ナブー」の首都「シード」へ
侵攻していきます。「アイデン」「デル」「シュリプ」「レイア」の
4人は、「反乱同盟軍」とともに「シード」の防衛システムの
起動に成功し、大型のイオンドームにより帝国軍の重火器及び
ウォーカー、ファイターを無力化し「ナブー」を防衛します。

レイア:戦いを見ましたが、ただ逃げてきたわけではない。なにか意味があるはず。

アイデン:我々は命がけで戦ってきました。そして今になって気づいたのです。誤った側についていたことを。

アイデン:戦わせてください。一緒に。

レイア:あなた方が人々に希望をもたらします。希望は勝利をもたらすのです。新共和国へようこそ。

7ハン・ソロを追え

「インフェルノ隊」「反乱同盟軍」に加入後、帝国艦隊の
追跡を行っていました。そんな中「オーガナ」将軍から、
「タコダナ」で通信がとれなくなった「ハン・ソロ」将軍を
探すよう依頼されます。
「タコダナ」のマズの店にて「ハン・ソロ」は、帝国技官の離反者
「バルドラ」と取引をしていました。
取引の内容は「帝国艦隊の燃料補給地と秘密の武器庫」、
「キャッシークのウーキー解放」の2つの情報を提供する代わり
「バルドラ」を安全に亡命させることでした。
帝国軍に追跡されていた「ハン・ソロ」がストーム・トルーパーと
戦闘中に「インフェルノ隊」が救援に到着、「アイデン」「デル」
「シュリプ」とともに
帝国軍をクルーザーともども一掃します。
無事取引を終えた「ハン・ソロ」は、共和国艦隊ではなく
「ある考え」を実行するため旅立ちます。

8クラウド・シティの影

バルトラ」の情報により、「べスピン」「サラスト」
2か所で「ギャリック」提督が作戦を進めていることを知った
「アイデン」は、提督をとらえるため「デル」とともに
「べスピン」の「チヌーク・ステーション」に向かいます。
情報では「チヌーク・ステーション」で補給の管理をしているのは
「ハスク」でした。「ハスク」は提督へのカギであり、
とらえるため「チヌーク・ステーション」へ潜入します。
ストーム・トルーパーの装甲服を奪い、成りすますことで
「ハスク」のいる場所まで潜入に成功した2人でしたが、
「ハスク」は「コルウス」の動きをすでに捕捉しており
もぬけの殻でした。「ハスク」はすでに「スターデストロイヤー」
乗り込み逃げてしまいました。
潜入がばれ「チヌーク・ステーション」から「TIEファイター」で
脱出しようとしたが妨害されたため、「クラウド・カー」に
乗り込み燃料補給中の「スターデストロイヤー」3機を
撃破します。

9ランドとシュリプの大冒険

「サラスト」には廃棄された帝国の工場があり、その武器庫に
ある大量の武器を回収、再利用するのが「ギャリック」提督の
作戦でした。その作戦を妨害するため、先に武器を盗み出すことに
した「インフェルノ隊」は「カルリジアン」将軍を援軍に呼び
「シュリプ」とともに「サラスト」へ潜入作戦を開始します。
廃棄された工場には、既に帝国軍部隊が展開していました。
工場は密かに再稼働をしており、AT-ATなど大量の兵器を
生産していました。武器の強奪は難しいため、工場の停止を
目標に変更、工場を溶岩の中に落とすことに成功します。

アイデン:武器はどれくらい手に入った?

シュリプ:ゼロ、かな。たぶん溶けちまった。

アイデン:なら積荷はなに?

シュリプ:瀕死のデュロス1人に、マントの馬鹿1人だ。

シュリプ:火山が噴火するんじゃないか?

ランド:いや、言わなくていい。知らない方が正気でいられる。

10ジャクーの戦い

「サラスト」工場の破壊により、大打撃を与えた「反乱同盟軍」
は「アクバー」提督の命令により惑星「ジャクー」へ集結します。
「帝国軍」残存戦力と「反乱同盟軍」の「最終決戦」です。
「インフェルノ隊」は「デル」を「コルウス」に残し、
「アイデン」「シュリプ」が「Xウィング」で戦闘に参加します。

デル:アイデン、帰りを待っている。

アイデン:帰る場所を守っておいて。

シュリプ:「シュリプ、君もこの危険な任務から無事にもどってきてくれ。」もちろんさ、デル。俺たちの友情は永遠だからな。

救難信号を広い、救援に向かいます。
最初は「リンジー」大尉のもとです。船を撃墜され
「帝国軍ウォーカー」が迫ってきていました。
「スターホーク・コマンド」に「オービタル・ストライク」を
要請し、ウォーカーを撃破します。「リンジー」大尉を
「コルウス」に回収し、次の救難信号地点へ向かいます。

シュリプ:あの「オービタル・ストライク」に言いたいことがある。

アイデン:ええ、なに?

シュリプ:あれは、俺が経験したなかでも最高の1撃だった。

ファントム中隊:ウェッジ、そのキャノンをつぶして上での安全を確保しろ。

反乱同盟軍:イデルとキレルだ。2人は敵前線の内側にいる。

次は、墜落した「スターデストロイヤー」の格納庫を破壊します。
共和国の重要ターゲットである「カーボンリッジ」の帝国軍研究室に
爆撃機の支援部隊を展開しています。
格納庫内部に侵入し、「リモート・デトネーター」で直接爆破しました。
「アイデン」「シュリプ」の活躍により、「リンジー」大尉が
「カーボンリッジ」攻略に乗り出します。

アイデン:帝国は今日で終わりよ。

「アイデン」が「コルウス」に戻ろうとすると、「コルウス」は
「ギャリック」提督に見つかり爆撃機部隊の襲撃を受けていました。
爆撃機部隊を撃墜し、「コルウス」の防衛に成功すると「ハスク」が
「TIEインターセプター」で襲撃してきます。

ハスク:お前たちはなにも気づいていない!

「ハスク」を撃墜した「アイデン」は「コルウス」に退避を命じ、
単身で「ギャリック」提督の「スターデストロイヤー・エヴィセレイター」
へ向かいます。提督を捕まえようとする「アイデン」だが、提督は
撃墜寸前の「エヴィセレイター」から退避するのを拒みます。

アイデン:帝国はもう終わりです。

ギャレック:帝国は私の人生だ。すべてをささげてきた。いまやこれだけとはな。

ギャレック:お前は帝国の弱さを知り、それに抗うことを選んだ。それがお前を強くした。かまうな、私を捨てていくのだ。

アイデン:父さんだってやり直せる。

ギャレック:いや、もう遅い。お前は違うアイデン。平和に生きる資格がある。

ギャレック:生きろ。行け、生きろ。

「アイデン」は旗艦とともにする父の意志と想いを受け、
強く生きることを決意します。

アイデン:デルのもとへ。生きて戻る。

アイデン:デル?聞こえてる?応答を。

「エヴィセレイター」の脱出ポッドで脱出した「アイデン」は
「ジャクー」の砂漠のなかで「デル」に発見されます。

アイデン:静かね。

デル:アイデン。終わった。勝った。

シュリプ:よかった。よし、来てくれ。見てほしいものがある。

11ファースト・オーダーの胎動

「ジャクーの戦い」から数十年後、惑星「ピリオ」にて「デル」は
「グレブ」に囚われてしまいます。
「カイロ・レン」に引き渡された「デル」は、「ルーク・スカイウォーカー」の
居場所を尋ねられます。

カイロ・レン:やつはそれをどこへ。

「カイロ・レン」は強力な「フォース」により、「デル」の記憶に
入り込みます。

カイロ・レン:お前は強さを求めて帝国を選んだ。

カイロ・レン:勇敢になれたのか?

カイロ・レン:ロー・サン・テッカがスカイウォーカーへの地図を。

カイロ・レン:お前の記憶はあまりにも脆い。

カイロ・レン:アイデン・ヴェルシオ。お前の分まで勇敢な女だ。そして破滅へと導かれた。

カイロ・レン:彼女がお前を裏切りものにした。

カイロ・レン:彼女がお前を変え、娘がお前を変えたと思っていた。

カイロ・レン:信仰がお前をフォースへとそしてあの老いぼれへと導いた。

カイロ・レン:奴はスカイウォーカーの地図をどこへやった?

カイロ・レン:お前は愚かにもここに戻った。だからこそ見つかったんだ。

カイロ・レン:ヴァードス。お前の家族は引き裂かれた。

デル:バヨラ。地図はバヨラだ。

「カイロ・レン」が情報を引き出したのち、「デル」の目の前に
現れたのは「ハスク」でした。
ハスク」は士官となっていました。「コルウス」で荷物運びをする
「デル」に対し、失望したと告げます。

ハスク:そうだ。アイデンがどれだけ望もうが俺は殺せない。

「デル」は「ハスク」に対し、「彼女に手を出すな」と
懇願しますが、「ハスク」に撃ち殺されてしまいます。

グレブ:リザレクション計画は続けられるのでしょう?

ハスク:その逆だ、グレブ。

ハスク:お前の故郷を立て直し、ジナータセキュリティーに星系を任せた。

ハスク:だがお前は計画を遅らせた上、よそ者に秘密を暴かれた。

グレブ:単純な間違いです。ご安心を。

ハスク;デル・ミーコとクルーの死体は片づけておけ。コルウスは放置しろ。

グレブ:アイデンが追ってくるでしょう。

ハスク;それが目的だ。

まとめ

「インフェルノ隊」の軌跡を振りかえってきました。
非常に密度の濃いストーリーだったと思います。
画像・登場人物紹介は追記していきたいと思います。

それではまたお会いしましょう!

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