ポケモン動画エアプ勢が竜王戦に参戦してみたー構築編ー

みなさん、こんにちは!
「めれ」です!

竜王戦編第2弾構築編です。
今回の記事では竜王戦に挑んだ構築の意図や戦術について記述していきます。

伝説枠の選出

最初に竜王戦の勝利のカギとなる伝説ポケモンを選出します。
今回私が選んだポケモンはこのポケモンです。

ポケモン最新作ウルトラサンのパッケージポケモン
「日食ネクロズマ」です。
私がこのポケモンを選出したのは、現在対策必須のポケモン
「ミミッキュ」「カプ・テテフ」に非常に強い点
「ウルトラネクロズマ」への耐性変化で半減で受けれる範囲が
広い点「メガレックウザ」を対面で突破できる点
3点の理由からです。
これ以外にやりたい戦術があったというのもあるのですが、
それは後述します。

パーティ紹介

今回私が竜王戦に挑んだパーティは上記の6体です。
今回のメンバーは、伝説枠に対する処理をメインとして選出しました。
「ルナアーラ」「日食・月食ネクロズマ」「ウルトラネクロズマ」に強くでれる「メガゲンガー」
「ミュウツー」「メガレックウザ」「イベルタル」
に強くでれる「ミミッキュ」
「ゲンシグラードン」「ディアルガ」「日食ネクロズマ」
に強くでれる「霊獣ランドロス」
「カイオーガ」「ゲンシカイオーガ」「イベルタル」に強くでれる「カプ・コケコ」
「メガボーマンダ」「ランドロス」など伝説枠以外に強くでれる「ゲッコウガ」
メタ要素満載のパーティとなっています。
それでは、ポケモン毎の調整・戦術について見ていきましょう。
ちなみに
このパーティには重大な欠陥があります。
どこが欠陥か考察しながら、読んでみてください。
(答えは結果編で発表します)

1日食ネクロズマ

 ⇒

特性:プリズムアーマー ⇒ ブレインフォース
性格:おくびょう
持ち物:ウルトラネクロZ
:「メテオドライブ」「フォトンゲイザー」「ねっぷう」「つるぎのまい」
H-A-B-C-D-S
164-52-x-54-44-196

1体目「日食ネクロズマ」の紹介です。
このネクロズマのコンセプトは物理・特殊のスイッチネクロズマです。
持ち物は「ウルトラネクロZ」で、
ウルトラネクロズマ」への
パワーアップを可能としています。
性格は「ウルトラネクロズマ」時の素早さ種族値129を生かすため
素早さ上昇補正のかかるものの中で、耐久を落とさない「おくびょう」
としました。
専用技「フォトンゲイザー」の特性をいかし、「日食ネクロズマ」時は物理アタッカー
「ウルトラネクロズマ」時は特殊アタッカーとして振る舞います。
「ウルトラネクロズマ」時でも、「つるぎのまい」を積むことで
物理アタッカーへとスイッチします。
スイッチを行うことで物理受け・特殊受けで止まらず相手の能力値が
低いほうで戦うことができます。
スイッチを行う上で、攻撃ランクを2段階あげる「つるぎのまい」
あるため、性格を攻撃に下降補正をかけています。
また「ウルトラネクロズマ」時には専用Z技の高火力で
無理やり削ることができるため、不利な状態をひっくり返す
切り返し要員もかねています。

努力値については、素早さ種族値129の下で抜いておきたいポケモンが
「ゲッコウガ」しかいないため、最速「ゲッコウガ」を1抜ける196振りです。
耐久は「ウルトラネクロズマ」時に、C無振り「メガゲンガー」の
「シャドーボール」を確定耐えするため、H164D44振りをしています。
耐えたのち「フォトンゲイザー」でH252「メガゲンガー」を確定1発で
倒すことができます。
耐久をおとさないため、攻撃下降補正をかけているのでH252B252「ミミッキュ」を
「メテオドライブ」で確定1発で倒すためのA52振りです。
残り54をCに振り、特殊アタッカー時の火力を底上げしています。

技構成はミミッキュなど強力なフェアリータイプへの打点となる「メテオドライブ」
コンセプトを担ってる「フォトンゲイザー」「つるぎのまい」
はがねタイプで止まってしまうのを防ぐ「ねっぷう」を採用しています。

2メガゲンガー

特性:のろわれボディ ⇒ かげふみ
性格:おくびょう
持ち物:ゲンガナイト
技:「シャドーボール」「ヘドロばくだん」「みちづれ」「トリックルーム
H-A-B-C-D-S
252-x-x-x-4-252

スポンサードリンク

2体目は「メガゲンガー」の紹介です。
この「メガゲンガー」のコンセプトは、高火力・高耐久を生かし
相手をかき回しつつ、どうしようもない相手を「みちづれ」で処理、
「トリックルーム」始動で「日食ネクロズマ」を通していきます。
持ち物は「ゲンガナイト」確定です。
性格はメガシンカ時の素早さ種族値130をいかす「おくびょう」です。
「みちづれ」後に「トリックルーム」を使うことで、相手に2ターン
与えることで「みちづれ」を決めやすくなります。

努力値については素早さを最速としないと「ウルトラネクロズマ」
に抜かれる可能性があるため、S252振りは確定です。
特攻種族値が非常に高いため、Cに振るよりも耐久にふり
試行回数を増やす方が強力だと考え、H252D4振りしました。

技構成は、タイプ一致技として「シャドーボール」「ヘドロばくだん」
コンセプトを担う「みちづれ」「トリックルーム」で確定です。

3ミミッキュ

特性:ばけのかわ
性格:いじっぱり

持ち物:ミミッキュZ
技:「かげうち」「シャドークロー」「じゃれつく」「つるぎのまい」
H-A-B-C-D-S
172-156-180-x-x-x

3体目は「ミミッキュ」の紹介です。
この「ミミッキュ」のコンセプトは耐久振りすることによる
行動保障とZ技による瞬間火力を両立し、疲弊した相手をぬいていきます。
耐久を厚くしたことによる火力不足は「つるぎのまい」による積み技で
誤魔化すことができます。
持ち物は「メガレックウザ」を確定1発で倒せる「ミミッキュZ」を
採用しています。
性格は決定力をあげられる攻撃補正をかけた「いじっぱり」です。

努力値振りはH172B180振ることで「メガレックウザ」の
「ガリョウテンセイ」を確定耐えします。
また、「カプ・テテフ」のサイコフィールド「サイコキネシス」も
確定耐えする特殊耐久を両立しています。
残り156をAに振ることで耐えたあとに処理できる範囲を広げています。

技構成はタイプ一致技として「シャドークロー」「じゃれつく」
「ミュウツー」「メガゲンガー」などを処理できる「かげうち」
削った火力を補う「つるぎのまい」を採用しています。

4霊獣ランドロス

特性:いかく
性格:しんちょう

持ち物:フィラのみ
技:「じしん」「がんせきふうじ」「とんぼかえり」「ステルスロック」
H-A-B-C-D-S
244-4-20-x-236-4

4体目は「霊獣ランドロス」の紹介です。
この霊獣ランドロス」のコンセプトは、「いかく」をまきつつ
物理・特殊技両方を受け、「ステルスロック」で足りない火力を補います。
持ち物は受ける回数を増やせる体力半分回復きのみ「フィラのみ」です。
性格は特殊受けの役割をこなすため、特防補正をかけた
「しんちょう」です。
運用としては「補助技」を使える「とつげきチョッキ」持ちポケモンのような
イメージです。
多くのポケモンのZ技を耐えることができるので、Z技透かし要員として
運用します。

努力値振りは、H244B20振りで特化ゲンシグラードンの「ほのおのパンチ」を
確定耐え、特化ミミッキュの「ミミッキュZ」を確定耐えします。
また、D236振りすることで「メガリザードンY」の晴れ「オーバーヒート」を
確定耐え、特化ギルガルドの「Zシャドーボール」を確定耐えします。
S4振りすることで、「がんせきふうじ」で素早さを下げると素早さ種族値100
までのポケモンを抜くことができるので、「リザードン」を安定して処理する
ことができます。
残り4で数値を1あげることができる攻撃に振ります。

技構成は一致技として「じしん」
素早さ操作を行える「がんせきふうじ」
様子見をかねた安定行動となる「とんぼがえり」
コンセプトを担う「ステルスロック」を採用しています。

5カプ・コケコ

特性:エレキメイカー
性格:ようき
持ち物:こだわりスカーフ
技:「ワイルドボルト」「ブレイブバード」「とんぼがえり」「しぜんのいかり」
H-A-B-C-D-S
4-252-x-x-x-252

5体目は「カプ・コケコ」の紹介です。
この「カプ・コケコ」のコンセプトは、蹂躙される可能性の高い「カイオーガ」を
行動させずに倒し、催眠対策とともにサイクルを回していきます。
持ち物は「スカーフカイオーガ」を上から攻撃できる「こだわりスカーフ」です。
性格は素早さ130を生かし、「カイオーガ」を確殺するための物理型とする
ため「ようき」です。
「カイオーガ」特防が高いが防御は低いので、物理でんき技で攻めるのが
効果的なため、物理アタッカーとしています。
特性で「エレキフィールド」を展開することで、「あくび」「キノコのほうし」
など催眠戦法を封じるとともに相手の強力な「サイコフィールド」を
塗り替えることができます。

努力値振りは、素早さ130を生かし大半の「こだわりスカーフ」持ちに
上から攻撃できるS252振りです。
またH252振り「カイオーガ」「ゲンシカイオーガ」を確定1発で倒せ、
H252振り「イベルタル」を75%の確立で1発で倒すことができるA252振りです。
残り4はHPに振り、HPを1あげています。

技構成は一致技として「ワイルドボルト」
こだわっているため通りの良いひこう技である「ブレイブバード」
様子見をかねた安定行動となる「とんぼがえり」
苦手な相手を無理やり半分けずることができる「しぜんのいかり」
を採用しています。

6ゲッコウガ

特性:へんげんじざい
性格:おくびょう
持ち物:きあいのたすき
技:「みずしゅりけん」「あくのはどう」「れいとうビーム」「ダストシュート」
H-A-B-C-D-S
x-52-x-212-x-244

最後6体目は「ゲッコウガ」の紹介です。
この「ゲッコウガ」のコンセプトは、今までのメンバー対処が難しい
「メガボーマンダ」「ガブリアス」を処理し、「カプ・テテフ」
「ウルトラネクロズマ」のエスパー技の一貫を切ることです。
「へんげんじざい」で多タイプに強くでれる相性補完の
「ゲッコウガ」ですね。
持ち物は「りゅうのまい」を積んだ「メガボーマンダ」
処理するなど、止まらない相手に行動保障ができる
「きあいのたすき」です。
性格は高い素早さ種族値122をいかし、「きあいのたすき」
行動保障をするので特防下降補正をかけた「むじゃき」です。

努力値振りは、H252「カプ・テテフ」を「ダストシュート」で
確定1発で倒せるA52振りです。また素早さ種族値121帯で上を
取らないと負けてしまう相手がいないと判断し、素早さを1落とす
S244振りです。残り212をすべてCにふることでHD特化「メガボーマンダ」
を確定1発で倒すことができます。

技構成は先制技で最後のあがきができる「みずしゅりけん」
ゴースト・エスパータイプに弱点をつけ、ひるみもねらえる「あくのはどう」
コンセプトを担う「れいとうビーム」
フェアリータイプに対する強力な打点となる「ダストシュート」を採用しています。

まとめ

今回はパーティ紹介として、ポケモン毎の調整・役割について
解説しました。
基本選出やパーティでの戦術は、次回結果編で解説していきたいと思います。

それではまたお会いしましょう!

スポンサードリンク

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA